モテない人はなぜモテないのか。そんな人は何をしたらいいのか。

どうも、ユージです。

今日のテーマは「モテない人はなぜモテなくて、そんな人は何をしていけばいいのか」というテーマです。

僕は今現在40代ですが料理教室で出会った20代の妻がいます。
また昔と違い、友達も比較的多く比較的充実した毎日を過ごしている自負があります。
暇な時間も大事だと思いますが、やはり人が周りにたくさんいて予定が埋まってるほうが僕は楽しいです。

そんな僕ですが、僕の周りには中々恋人や友達が出来ず、いつも孤独な毎日を過ごしている人が少なくありません。

僕自身も昔は恋人や友達なんかいませんでしたし休日も家にこもって映画やゲームの日々でした。

そんな生活が楽しくて望んでいるならまだしも、恋人や友達が欲しい!モテたい!って人がやはり多いように感じます。

そんな人が少しでも変わればいいなと思って今日は「モテない人はなぜモテないのか。そんな人は何をしたらいいのか。」というテーマで文を書いていきます。

ではいきます。

モテない人は総じて自信が無い。

結論から言うと非常にシンプルで、結局は自分に自信が無いという事に行きつきます。

自信が無い人っていうのは、声が小さかったりネガティブな発言が多かったり、相手の目を見て喋れなかったり、まぁ様々な特徴があります。

僕も昔は自分に対して自信が無かったです。。

代表的な場面で言えば人とのコミュニケーションの時。
自信の無い僕は、人に会う時は大抵自分の話はしたくなくて相手の話を聞いてる時間の方が多い人種でした。
なんでかって自分の話をするのがすごい怖いというか恥ずかしいんですよ。

僕の話なんかしておもしろいのか?
話して迷惑じゃないか?
こんな話して馬鹿にされないか?

こんなことばかりをコミュニケーションの度に考えていました。
なぜこんなことばかり考えるかって言えば要は自分に自信が無いからです。

だから基本僕が口を開くときは相手に対しての質問とそれに対する相槌だけ。

なぜ自信が無いとモテないのか?

これには二つの理由があります。
一つは自己開示が出来ないという理由ともう一つは負のオーラをまとった人間に誰も近づきたくはないという理由。

一つ目の自己開示ができないという点から言うと
さっきの会話の例で言えば、自分のことを話さないって言うことはつまり自己開示をしていないということで、
要は相手は自分がどういう人間なのかを知らないという事になります。

相手がどういう人なのかわからないから、記憶に残らなくて自分に興味を持ってくれないのです。

僕は現在40代でサラリーマンをしています。
休日に通っていた料理教室で出会った妻がいるのですが、出会った当初は徹底的に自分のことを話しました。
仕事はこんなことをしていて~
趣味は映画で好きなジャンルはこれで最近見た映画は~
料理教室に通った経緯は~

すると妻も僕に興味を持ってくれます。
それで映画について教えてあげて一度二人で見に行こうとなり映画デートが決まったりなんてケースがざらにあります。

勿論相手のことを聞いてあげるのは大事です。
特に対女性の時は男は聞き上手であれとか言いますよね。

大事なんですけど、相手がどういう人間かわからなければ相手は遊ぶきっかけというか遊ぶ理由が無い点も事実です。

モテない男性はとにかく聞き上手であろうとします。
会社の後輩で彼女いない歴=年齢の人がいまして、
そいつは気になる女の子がいてもデートに来てくれない。来て断られる。仮に来てくれても二回目以降は来てくれないというので悩んでました。

試しに女の子とのLINEのやり取りを見せて貰ったのですが、案の定後輩の質問にただただ女性が答えてるだけの、言い方は悪いですが一方通行のLINEで面白いコミュニケーションではなかったのです。

僕は後輩に質問しました。
ユージ:「その子の趣味はわかるの?」
後輩:「はい!旅行です!」
ユージ:「その子の好きな食べ物は?」
後輩:「焼肉らしいです!」
ユージ:「じゃあ逆に相手はお前の趣味や好きな食べ物知ってるの?」
後輩:「いやー知らないと思いますよ。言ってないんで!」
ユージ:「なんで言わんの?お前はその子のこと好きかもだけど、その子はお前のことなんも知らんから興味すら持ってないと思うよ」
後輩:「たしかにそうかもしれませんが自信が無いんですよね」

とまぁこういう会話をしました。これじゃあデートになんか来てくれません。
相手の女の子は後輩がどういう人なのかわからないわけで、よくわからない人からの誘いなんて怖いだけです。

仲良くなりたいならまず自分のことを話す。要は自己開示をすべきなんじゃない?とその後輩にはアドバイスしました。

それからは共通の趣味や話題も見つかり、デートに行ってくれる女性が増えたそうです。
よかったよかった。

二つ目は単純に自信が無い人って魅力ないです。
声も小さく自分の話もしない、やっと話したと思ったらなんかつまらない。
おまけに目も合わせてくれないしなんか弱そう。

こんな人は単純に魅力ないです。
恋人どころか友達すら増えません。

一緒に食事したいとか遊びたいとか思って貰えません。

特に女性はなんとなく強い男性が好きと本能的にプログラミングされているそうです。
石器時代とかは男は家族のために動物を狩りに行くのが仕事でした。
当然他の男より大きな獲物を狩る為に動きますし、仮に狩れたとしても他の男に盗まれないようにしないといけません。
そんな様子を見ているため、女性はより強い男を求めるようになったそうです。

思い返してみれば中学時代、僕の代の学年のアイドルは物静かで清楚な子でしたが学年一のヤンキーと付き合っていました。
ヤンキーや不良が学生時代にやたらモテるのって定番ですよね。
強くて自信満々な男がモテるということの典型例です。

そして残念ながら見るからに自信が無さげな男性は、女性から見ればそれだけでなんとなく弱そうで魅力がなさそうに映ります。
こればかりはしょうがないですね。

なぜ自信が無いのか。

これも多く分けて二つの点が有ります。
コンプレックスがあるのと成功体験が少ないからです。

自信の無い人って言うのは自分にコンプレックスがある人が多いです。

背が低いとか学歴な無いとか年収が低いとか顔が悪いとか。

僕は完全に薄毛がコンプレックスでした。

僕は今でこそ髪を生やし頭頂部にコンプレックスなど抱いていないですし、そのおかげで自信がつき生活が180度変わりました。

具体的に言えば、
・友達になりたいと思った人には、迷わず声をかけられるようになったり(友達が増えるのはシンプルに楽しいです)
・堂々と美容室に行き、好きな髪型に出来たり
・第一印象がいいという理由で、飲食店でサービスを受けられたり
・歩いていて小学生に、指をさされ笑われることがなくなったり
・自信がついたことによりポジティブになり、様々なことが挑戦できるようになったり(ちなみに僕は40代ですが最近は英会話教室に通い始めました)

というような人生に変わりました。

しかし以前はつむじ周りからくるハゲでした。

自分に自信なんて持てるはずがないです。
やっぱりそれは世の中の風潮が大きな原因だと思いますね。
お笑い芸人でもハゲていることで笑いをとったり、チビハゲデブはアウト!みたいな言葉が昔はやったりしてました。

そんな状況下で薄毛をポジティブに捉えることなんて、大抵の人間には不可能な話です。

帽子をかぶったりなるべく人と会うのを避けたり、育毛剤やサプリにお金を使って無駄にしたり。
もう二度と髪の毛で悩みたくなんかないなぁ。

二つ目は成功体験が無いという事。

これも大きな原因で自分で何か結果を残したことが無いという事です。
何かで結果を出した人と出せなかった、あるいは出す為に努力しなかった人では獲得できる自信に天と地ほどの差があります。

具体的には、
大学受験で志望校に受かる為に
・努力して受かった人
・努力して受からなかった人
・努力せずに受からった人
・努力せずに受からなかった人

下から上に獲得できる自信が増えていきます。

世の中にはだったら挑戦すればいいっていう人もいるでしょうが
自信の無い人は自信が無いが故に失敗が怖くて新しい挑戦を避ける傾向にあります。
昔の僕もそうでしたが完全に悪循環ですね。
新しい世界を見ることや失敗を恐れ挑戦に怖がると、人間そこで成長が止まってしまうなぁと昔と今の僕を比べたときにひしひしと感じます。

自信をつけるにはどうしたらいいか

一番効果的なのはコンプレックスの改善だと僕は思います。

自信が無い人でコンプレックス皆無な人なんて僕は会ったことがありません。
大抵の人は外見や内面に何かしらのコンプレックスを抱えて生きています。
そしてそれが、自信の無さを生みモテない原因となります。
更には成功体験を積んで自信を付けようにも、さっきも書いたようにコンプレックスまみれだと挑戦するのすら怖がります。

よく異性と話すときに相手の目が見れないって人がいますよね。
僕も昔そうでしたが、本当に見れないです。
当然、会話ですから目を見て話せる方が一般的に考えて印象はいいはずです。
ですがわかっていても合わせられない。目を見れない。
女性からの印象は悪く、恋人はおろか友達にすらなれない。
ひどい時にはその五分後にはLINEブロックなんてこともあったなぁ。。

更に最悪なことに異性の場合だけならまだしも僕は男性とも目を合わせられませんでした。
それも自分よりも若く仕事だけならどう考えても自分の方が経験も知識も持っていて、先輩として堂々とアドバイスしなければいけない後輩に対しても。
仕事の相談を後輩から受けても目を合わせられない。
おまけになぜかオドオドしていて声も小さい。
答えてるアドバイスとしては明らかに正しくてその後輩の為になるのに自信が無いといううだけでなぜかあまり信用されないというか二度と頼ってなんかくれませんでした。
申し訳ないことをしたなぁと今でも思います。

薄毛がコンプレックスならまず生やそう。

さて、あなたのコンプレックスはなんですか?
きっとここまで読んでくださっているのであれば何かしらのコンプレックスがあるのではないでしょうか?

体系?顔?学歴?性格?
はたまたそれ以外かもしれませんね。

もし僕のように薄毛がコンプレックスなのであれば早急に生やすことをおすすめします。
髪の毛は正しい知識に基づいて実践すれば必ず生えてきます。
しかもよくわからない育毛剤やサプリメント、高いお金をかけて植毛をする必要はありません。
どんな年齢性別の方でも、意識するだけで今よりも確実に髪は生えます。

大きなコンプレックスは一つ減りますし髪を生やしたことが成功体験に繋がり、自信がつきます。
そうなると大体の人は確実に今よりモテますし、挑戦にビビらなくなるので趣味が増えたり新しい経験ができます。
成功体験がどんどん積まれどんどん自信がついていくという、良い循環が生まれ人生がより明るいものになります。

具体的な生やし方はこのサイトやTwitter、メルマガなんかで伝えています。
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