自信の無い人は新しい挑戦をすることを避けてしまう。

お伝えしている通り、僕は40代で東京都内でサラリーマンをしております。
土日が休みで月~金までを会社で過ごす、まぁごく普通の人間です。

そんな僕なのですがつい最近英会話のスクールに通い始めました。
週に3回会社帰りに学びに行く感じです。

友人にこのことを話すと褒められるというか割と驚かれます。
「へえーすごいね!」 「よくそんな体力あんなぁ」 「英会話教室とか、なんか緊張しない?」
同世代にも言われるのですが、驚いてしまうのは20代前半の会社の後輩に似たようなことを言われる時ですね。
いやいやいや、君いくつよって感じです。笑
最近やたら達観してるというか仙人みたいな若い人が多い印象ですね。
まぁ「最近の若者は~」とかいう中高年になりたくないので話を戻します笑

僕の通っている英会話スクールは、集団授業というよりは個別指導のスタイルを採用しています。
一対一の個別指導の代わりに、いつ受けるかが割と融通効くので僕のような会社員でも通いやすいのです。

で教師の方は当然外国人でやはり最初は緊張するんですよね。
だから冒頭で書いた友人の反応もまぁわかるんです。
コミュニケーションは基本英語オンリーですし、 伝え方がわからない時には可能な限り知ってる単語を連呼したりジェスチャーしたりと基本的に一所懸命です。
それをその都度修正されたり、アドバイスを受けたりといった感じです。

言語学習ってこのくらいスパルタな方がいいんですかね? 僕にはよくわかりませんけど。
将来的に英語でコミュニケーションが取れるようになったら道端で観光客に道を尋ねられても堂々と教えられますし、それがきっかけで仲良くなれるかもしれないですね。
また英語って基本伝わる国が多いので、旅行にも海外旅行にも活かせそうですよね(ちなみに僕は現時点で海外って台湾にしか行ったことないです)

そんな僕ですが英会話教室に通えるようになったのもきっと自信がついたからです。
昔の僕って本当に薄毛のせいで自信が無くて、一人で居酒屋に入るのだって躊躇するような男です。

店員に用事があっても中々声がかけられなかったり、 会社の会議でも自分の意見を言わなければいけない場面でバカにされるかもと思って黙ってしまったり。
やっと自分の意見を言ったと思ったら目も合わせられないし声も小さい。

割と社会人としては出来損ないというか不適合というか。
多分自信満々のイケてる大学生の方が魅力的な大人と周りは評価するでしょうね。

多分あの時の僕であればきっと英会話スクールに行くという発想すらなかったでしょう。
失敗怖いし英語オンリーで教師と会話なんで無理無理って感じです。
仮に行くとなっても入会の為に1人で自動ドアの前に立ち、扉が開いたら受付のお姉さんの前まで真っすぐ歩いていき、入会する旨を伝える。
ハードル高すぎです。

そんな僕でも今では自信がついて堂々と英会話教室に通えているのですから、人間ってわからんものだなぁと常々感じています。
やっぱり楽しいですよ。
新しい世界に飛び込むっていうのは。
知識が増えますし一個一個の経験がまた自信になります。

何歳になっても挑戦したいというか若々しくいたいものです。
その為には自信が必要というか必要不可欠ですね。
本当に 180度生活が変わりますし、どこかで言ったかもしれませんが人からの第一印象が変わります。
逆に自信が無いと何歳でも新しい挑戦や新しい世界に飛び込むことを避けてしまいます。
冒頭でも書いたように、最近やたら達観してるというか仙人みたいな若い人が多い印象ですけど本当にもったいないですね。
「えー、ユージさん凄いっすね。その歳で英語教室なんて。俺には絶対無理っす」
「自分なんて日本語で女性と話すだけでも緊張するのに、外国人と英語だけとかやばすぎます」
何言ってんだよ笑 その若さで。

ですが別に若い人に限らないです。
僕のような歳の人だと比較的落ち着いている人も多いですが やっぱり何歳になっても多趣味で明るく活発に色んな挑戦してる人ってかっこいいですし若いですよね。

わかりやすいところで言ったら 実業家のホリエモンこと堀江貴文さんだったり 芸人のとんねるずのお二人 とかに僕は憧れを抱いていますね。
やっぱりかっこいい。
そういう若々しくて挑戦できる人と妙にしょぼくれていて落ち着いている人の差は自分という人間の容姿や能力、経験や生き様、知識。 結局のところはそれらが作り出す〝自信の〟差なんだろうなって思いますね。

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