髪を生やすだけで出会いが増えて結婚できた。

どうも、ユージです。

「髪を生やすだけで出会いが増えて結婚できた」

というテーマです。

前提条件として僕は、

今40代のサラリーマンです。

どこにでもいる平々凡々なおじさんです。

ですが昔、と言っても2から3年ほど前まで

ハゲでした。

つむじ周りからくるハゲです。

わかりやすいところで言ったら芸人のフットボールアワーの岩尾さんです。

もう後頭部というか頭頂部がスッカスカのスッカスカ。

自分に自信が無いとそもそも出会いの場に飛び込めない

さて、そんな僕だったので禿げていた頃は自分に自信なんかなく

新しい世界に飛び込んで人と交流するなんてできませんでした。

平日は会社に行くのですが、

会社が終わっても誰とも飲みになんか行かないし早く帰る。

休日は基本外に出ないし、

誰とも話さない。

そんな状態でした。

これは別に1人が好きとかじゃないんですよ。

友達欲しいし、

めちゃ人と話したい。

会話したい。

笑いたい。

ですが当時の僕は、

自信が無いが故に、

そういう人生を

泣く泣く諦めていました。

簡単に言うと、

怖かった。

人と会話するのが。

禿げてることを陰で笑われるんじゃないか、とか

面白い話が出来ないから相手の時間を無駄にさせてしまうんじゃないかとか。

スーパーネガティブでした。

でもきっと僕のような人って年齢性別問わず多いんじゃないかと思います。

友田は恋人がほしくても、

積極的に交流できない。

昔の僕もそうでしたが、

これらはすべて自分に自信が無いことが原因です。

自信の無い状態では、

出会いの場なんかに足を運べません。

仮に運べたとしても、

対して会話できず、

その日限りの関係で終わるのがオチです。

例えば婚活や街コンに行くとしましょう。

行くのは立派ですが、

同じ人間でも

少しでも自分に自信が有る状態で行くのと、

自分に自信が無い状態で行くでは、

結果が本当に誇張抜きで180度違う事でしょう。

僕は髪を生やしたら結果的に自信がついて結婚できた。

僕の場合は自分に自信が無い理由と言いますか、

原因がかなりシンプルでした。

いくつかあったものの、

やはり一番大きかったのは、

冒頭にも書きましたが薄毛。

人よりも髪が少ないってだけなのですが、

常にそのことを気にして人生楽しめませんでした。

しかしそんな僕でも、

前を向き髪を生やそうと決意しました。

薄毛の人って、

薄毛の自分を受け入れる人と、

受け入れずに悶々とする人、

受け入れられないから生やそうと決意する人、

その3パターンに分けられると個人的には思っておりますが、

僕は3番目になりました。

やっぱり諦めたくないし、

コンプレックスを解消したい。

自信つけたい。

友達欲しい!

こんな気持ちが強かったのです。

その後は紆余曲折がありましたが、

結果的には髪を生やすことが出来て、

ふさふさになりました。

(紆余曲折の部分が気になる方は、メルマガで書いているのでよかったら購読してみてください。無料です)

するとやはり面白いもので、

薄毛だった時とは比にならないくらい自分に自信を持てました。

髪が生えたのもそうですけど、

実際に、情報を集めて実践して、

髪を生やしたという、

いわば成功体験が手にはいったのが大きかったのです。

一般的な風潮で言えば、

人間は歳をとればとるほど、

挑戦を怖がり、

慣れてる生活を送ります。

ですが中年の私が久々に成功体験を手にし、

それが今でも自分の中で確固たる自信になったのは、

嬉しい誤算でした。

髪が生えるだけでも見た目が良くなって自信がつくのに、

成功体験まで得ることが出来たのですから。

妻との出会いのきっかけは料理教室

自信を得たことで、

少しずつ、

友人も増えていきました。

会社の人間と、

意味のない無駄話をしてみたり、

安い酒を飲みに行くだけで、

当時はテンションがだだ上がりでした。

そんな感じで人との交流を続けてると、

ありがたいもので、

最近明るくなったねー!、とか

なんか雰囲気変わったねー!、とかって

言ってもらえることが増えました。

そういうことを言われるたびに、

もう嬉しくて嬉しくて

どんどん自信がついて、

もっと明るい自信がついていくという、

物凄い好循環が生まれました。

そんな僕ですが休日は相変わらず、

家でテレビや映画を見ているだけという生活。

正直もう飽きてるんですよね。

そんな生活に。

好きでやってるなら良いと思うのですが、

僕の場合は完全に惰性。

他にやることが無いから仕方なくテレビ見たりしている。

でも、

折角髪も生えて自信もついてきたので、

なんか趣味を作ろうと思いました。

休日だけじゃなくて、

平日もなんか有意義に、

時間を使いたい。

そんな考えで思い浮かんだのが、

料理教室でした。

当時の僕は、

食生活が思いっきり乱れていました。

大体コンビニの弁当やスーパーのお惣菜、

偶に外で食べることもある。

そんな生活でした。

これも結局飽きてきます。

なんか極端な話、

全部のお弁当が同じ味というか、

何を食べても、

なんか食べたことあるような味です。

このままでは、

身体にも良くないと思い、

思い切って自炊を始めようと決意しました。

今の時代はクックパッドでいくらでも

献立の種類を増やせる時代ですが、

折角だから外に出て人と交流したい。

そんな思いで、

近所にある料理教室に通い始めました。

男女比は大体、2:8。

年齢層も本当にバラバラでした。

正直かなり気まずいというか緊張するのですが、

段々と慣れていきました。

僕が行ってたその料理教室ってのは、

日にもよるんですけどいくつかのグループに別れて共同で一つの料理を作るみたいな感じでした。

小学校や中学校の調理実習とかイメージしてもらえれば大体わかると思います。

でここからが妻との出会いの話になるのですが、

妻は僕と同じグループだったんですよね。

同じグループだったので料理について協力しながら少しづつ話すわけです。

「どこから来たんですかー?」「趣味は何ですかー?」

以前の僕だったら自信が無さ過ぎて会話をなるべく早く終わらせるという、

謎の努力をしてたんですよね。

「趣味は何ですかー?」って聞かれて例えば以前の僕だったら 小さな声で、

「寝ることです」って答えてたと思うんですけど、

それだとやはり会話が膨らましづらくてすぐ終わっちゃうものです。

ですが自信をつけると不思議なもので、

嘘でもいいから例えば

「映画を見るのが好きで、ジャンルとしては~」みたいな感じで自分自身、自己開示をするようになったし、

相手が返しやすい答えを言うようになりました。

そうしてると勝手に話が広がっていくもので「じゃあ今度の休日に一緒に○○見に行きませんかー?」って感じで教室の外でも会えるようになっていきます。

自然な流れですよね。

相手がちゃんと笑顔で対応してくれると、

こっちもどんどんその気になって会話が楽しくなっていきます。

会話ってどちらか一人が頑張っても、

空回りで終わることが多いですからね。

相手次第という考え方もできるのですが、

お互いがちゃんと会話を楽しめるよう、

こっちも努力するのが大事だなと改めて感じました。

そこから先は、

とんとん拍子で、

付き合う→結婚のような流れでした。

(この辺の詳細は忘れかけてるところもありますし、書くと長いので機会があれば、別の記事に書きます。)

自信をつけて本当によかった。

多分あの時髪を生やさず、

今も悩んでいたら、

相変わらず根暗で性格も悪く、

友達も趣味も増えてないだろうし、

家族も持てていなかったと思います。

出会いがないって言う人も多いけれど、

そういう人は自分で出会いの場に飛び込んでいくしかありません。

その為には出来るだけ、

自分に自信をつけるという事が大事なんだなー、

と当時も思いましたし、

今も生きていく中でひしひしと、

感じています。

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