なぜユージがブログやメルマガをやっているのか【理念】

こんにちは、ユージです。

東京でデザイン系の仕事をしてるサラリーマンの43歳の男です。

趣味はサイクリングとカメラです。

インドアというよりはアウトドアですかね。

日光に浴びながら身体を動かすというのは実にいいものです。

同じような趣味の方がいましたら是非返信ください。

一緒に語り合いましょう(笑)

家族としましては料理教室で出会った28歳の妻がいます。

美人系というよりは可愛い系な気がします。。

元々料理教室で出会ったこともあってか、

妻の料理はとても美味しくて元気が出ますし、

私が仕事休みの時は他愛もない会話をしながら一緒に夕食を作ったりして味の感想を共有する。

それも趣味と言いますか小さな幸せの一つです。

人生を充実させるのに欠かせないものは自分に自信があるかないか

さて僕は人生を充実させるのに欠かせないものは「自信」があるかないかだと思っております。

自信が有る人はいいのです。

ただ無い人は一刻も早く自信をつけるのが急務だと思っております。

自信が無ければ何をするにも消極的になり、

本来自信が有れば成功できるようなことでも失敗したり、

そもそも目の前にチャンスがあるのに失敗するのが怖くてチャレンジしない、

新しい世界を見ようとしないなんてことがあると思います。

もしあなたが自分に自信が無いのであれば何が原因で自信が無いかを考えてみてほしいです。

外見?内面?それとも能力?

恐らくこれを読んでくださっているあなたは、

僕と同じく「薄毛がコンプレックス」で自信が無いのではないのでしょうか?

昔の僕と同じように気になる可愛い女の子がいても声をかけられなかったり、

仕事先で何か意見を言いたくても我慢してしまう経験がもしかしたらあるのではないでしょうか?

薄毛で苦しんだユージの髪が生えるまでの話

 ここで少し僕の昔話をしましょう。

大体5年ほど前の話です。

当時、38歳。

仕事は今と変わらないデザイン系の仕事をしてましたが、

はっきり言って人生はとてもつまらなかったのです。

収入は日本の平均を考えると同世代よりかはやや多めでした。

その部分においては何一つ不満はなかったのですが、

友達や恋人、

趣味なんかが一切なかったのです。

会社に家の往復を繰り返し、

何のために生きているのかわからない状態でした。

友達も恋人もお前が作ろうとしないだけだろ!

趣味も何かしら始めてみろよ!

って突っ込みを入れる人もいるかもしれません。

ですが当時の僕は薄毛、

いわゆるハゲでした。

さっきも書いた様にハゲだと自分に対して自信が無くなり、何に対しても消極的になります。

友達を作ろうにしても輪の中に入ったら浮いてしまうんじゃないか?

ですとか実年齢より老けて見られて同世代や年下にはいらない気を使わせてしまうんじゃないか?

などなど

恋人を作るにしてもそもそも恋愛対象にならないのでは?

とか考えたりします

(残念ながら実際入らないっていう女性が多いのが現状です。

趣味を作るにしてもなるべく人と出会わない一人で完結するものがいいなー

なんて考えたり

(それ自体は別にいいことだと思いますが…)

しかも人間っていうのは怖いもので、

一度諦めモードに入ると全ての事柄に関して無頓着になります。

具体的に言うなら食べる必要のない物を食べ、

徐々にお腹が出てきてデブったり、

仕事も最低限のことはやるもののそんなに精力的にはやらなかったり、

外見内面ともに雑になると言いますか気にしなくなると言いますか、

嫌な循環に入ったりするものです。

そうなったら終わりも終わりもで、

周りから見たらほとんど魅力がない人間ですし、

自分自身暗い人生を歩んでる感覚になります。

なんとなく人生から明るさというか、

色味が少しづつ消え去っていくような気がしました。

そんな自分を自己否定しちゃって余計に辛いんですよね。

自分でもなんとかしたいと思ってはいるものの何をしたらいいかわからない、

そもそもハードルの高いことはやりたくないって思っていました。

かと言ってカツラに頼るのもなんか嫌だという感じ…

(こんなかんじでしょっぱい思いをしながら生きている僕の詳細は、

後日レポートにでもまとめようと思います。

出来上がったらメルマガ内で送ろうと思いますので興味があれば読んでみてください。)

そんな中、

ある日ネットサーフィンをしていて、

育毛剤やサプリメントに頼らず生活習慣の改善を軸にして髪を生やしている人の存在を知りました。

僕にしてみればにわかに信じ難かったですし正直うさん臭いとさえ感じました。

でも、自信を手に入れたいという思いが勝りました。

藁にもすがる思いでした。

初めて一ヶ月、

少し頭皮が濃くなっているというか産毛が生えてきているような気がしました。

でも、

こんなの気のせいだ。 何かの間違い。

この時点でも僕はこんな感じで、

まだ認めたくはなかったのですが、

もう少しだけ続けてみることにしました。

そしてそこから3か月後。

明らかに生えてきました。

僕はもともとおでこからではなくつむじ周りから禿げていくタイプだったのですが、

遠目で見たら禿げてるとはぱっと見わかんないくらいになりましいた。

自分の力何かを達成するというのはかなり久しぶり。

というより下手したらそれが初めての経験でした。

髪の毛は本当に生えると知って、

僕は有頂天になりました。

そこからは翌月もその翌月も毛が生えてきて生えてきた髪は伸びていく。

半信半疑だったのが少しづつ確信に変わっていきました。

前まではおどおどしながら美容院に行っていたのに、

心理的にも外見的にも少し行きやすくなってる自分に気づきました。

一度禿げたらもう元には戻らない。

だからみんな禿げないようにあの手この手で事前に対策を打つんだ…

俺はもう若くない。

親父も禿げてるし完全にアウトだな。

こんな感じで思っていた僕の常識は完全に崩れ落ちました。

そこからは昔と違って堂々と街を歩けるし、

比較的大きな声も出せるようになりました。

やっぱり自信がつきましたし、

一度人生が明るくなるとなるべくそれを持続させようと、

人間は努力するものです。

仕事が終わったらまっすぐ家に帰っていた僕が、

後輩を誘って酒を飲めるようになりました。

仕事で何か嫌なことがあっても、

それを誰かに愚痴れば意外と明るい気持ちで一日を終えられるものです。

逆に後輩の愚痴や相談に乗ることで元気になってもらえるし、

お互いの信頼関係もより強固になっていきます。

そうなると周り回ってみんなの仕事に対する意欲も上がり、

社内全体が少しづつ良い雰囲気になっていきます。

また休みの日は引きこもっていた僕が、

習い事を始めたりカメラを買ってあちこちに写真を撮り行ったりと、

アクティブで活発な休日になりました。

こればかりは人によると思いますが、

少なくても僕は家に引きこもって、

1人でテレビを見たりゲームをしたりして一回も笑わない、

一回もしゃべらない休日よりも

外に出て写真を撮ったり習い事先で新しい知識や技術を身に着けたり、

そこにいる人と笑顔で会話をして友達になる休日の方が楽しいと断言できます。

今の妻とはそのおかげで出会えました。

外で食べるのもいいけどお金がかかるし何より飽きる。

そんな気持ちで入った料理教室での出会いでした。

まぁ色んな年齢性別の方がいるんですよね。

僕が行ってたその料理教室ってのは、

日にもよるんですけど、

いくつかのグループに別れて共同で一つの料理を作るみたいな感じでした。

小学校や中学校の調理実習とかイメージしてもらえれば大体わかると思います。

で妻は僕と同じグループだったんですよね。

同じグループだったので料理について協力しながら少しづつ話すわけです。

「どこから来たんですかー?」「趣味は何ですかー?」

以前の僕だったら自信が無さ過ぎて会話をなるべく早く終わらせるという、

謎の努力をしてたんですよね。

「趣味は何ですかー?」って聞かれて例えば以前の僕だったら

小さな声で、「寝ることです」って答えてたと思うんですけど、

それだとやはり会話が膨らましづらくてすぐ終わっちゃうものです。

ですが自信をつけると不思議なもので、

嘘でもいいから例えば「映画を見るのが好きで、ジャンルとしては~」みたいな感じで自分自身、

自己開示をするようになったし相手が返しやすい答えを言うようになりました。

そうしてると勝手に話が広がっていくもので

「じゃあ今度の休日に一緒に○○見に行きませんかー?」って感じで教室の外でも会えるようになっていきます。

まぁそこから結婚まではとんとん拍子でした(笑)

髪は生えるから希望を持っていい

これらはすべて僕か髪を生やして自信を得たから手に入れられたものです。

会社の同僚の話もそうですが人とのかかわりが増えると人生楽しいですし、笑顔が増えます。

で人とのかかわりを増やすには自信をつけるのが必要だと思います。

恋愛面で考えるとわかりやすいのですが、

よくモテない男の人って外見よりも中身を見てほしいって方がいます。

気持ちはわかるのですが出会ったときの第一印象は

どうしても外見が評価され外見の時点で落第だと中身も評価されなくなります。

なので改善すべきところは改善すべきと僕は考えるのです。

特に髪が無いというのは致命的です。

街を歩いていてもポジティブな面で視線が向けられることって無いです。

幼稚園児とか小学生って結構残酷じゃないですか? 平気で指をさして「ハゲー」とか「デブー」って割と言ってきます。

子どもたちは純粋なので

思ったことを口に出してしまいますが

大人も言わないだけで街歩く人間の見た目や表情を見てるものです。

それだけ人は最初は見た目で判断しますし、

僕らも何となくそれは理解してるので余計に自信を失っていきます。

なので是が非でも生やすべきだと僕は思います。

もし髪を生やせたら

見た目的にも挑戦に成功したという意味でも一生物の自信が手に入り、

恋愛面だけではなくたくさんのところで得をし人生が明るくなります。

具体的にはなんとなく明るい性格になって上司に好かれたり、

友達が増えて嬉しい意味で暇な時間が無くなったり。

なんとなくアクティブになって僕のように趣味が増えたり、

レストランでちょっとしたサービスを受けられたり(笑)

正直今の僕は髪が生える前の自信が無くて人生が暗かったころの気持ちなんて忘れつつあります。

でもあの頃の辛さは、

僕の人生で絶対に忘れたくないものの一つです。

髪が無い、薄毛だ、というただそれだけのことが理由で、

今も自信が無くて下を向いている人はたくさんいます。

僕も以前はそうだったので、その苦しさが分かります。

髪が欲しい、自信が欲しいと思いつつ、

具体的には何をすれば生えてくるのかわからない。

そもそも生えてくるのか?と思いながら覇気のない顔で日々を生きていました。

だから僕は髪を生やすというものに、

人一倍固執するようになったし、

人は誰しもがコンプレックスを解消し自信満々で日々を生きるべきだと思うようになりました。

僕らの人生は一度きりです。

本当は声をかけたい女性がいるのにコンプレックスが理由で声をかけられない。

本当は憧れの芸能人と同じ髪型にしたいのに出来ない。

本当は被りたくもない帽子を無理して被る。

そんなのはあまりにも悲しすぎます。

僕は帽子やカツラで誤魔化したり

髪を生やす以外で

自信をつける方法を広めていく気はありません。

結局それだと真の意味での自信は手に入らないと思っているからです。

僕がこれからお伝えするのは、

誤魔化したり他の場所でカバーをして擬似的な自信をつける方法ではなく “髪を生やして真の自信を手に入れ人生を明るくしていく方法”です。

僕は髪の毛は一度抜けたら生えてこない。

遺伝の壁には対抗できない。

一度禿げたら後は死ぬまでそのままだ。

と思っていました。

一部の金持ちだけが植毛やこれからでてくるであろう新技術の恩恵を受け、

薄毛のコンプレックスを解消できる と思っていました。

だから、コストをかけずに誰にも知られずに、

髪を生やせるという選択肢があると知ったとき、

心の底から救われた気がしました。

少しでも多くの方が髪を生やせますように

あのときの感動を少しでも多くの方に伝えたいと思って、

髪の毛を生やす為に必死に動いたりする必要がなくなった今も、

こうやってブログやメルマガ、SNS等で情報発信を続けています。

 

 

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