残念ながら僕はジェイソンステイサムでは無かった。

■ジェイソン・ステイサム
「俺は、自分がハゲだってことを神に感謝しているぜ。」
「そもそもこの俺に、頭の毛なんて似合わねえ。」

■ブルース・ウィリス
「髪が減ったからって皮肉を言う奴もたまにいるな。奴らは俺に、男らしさを失ったと思わせたいのさ。だけど俺は立派な男だ。毛が痩せ細ったからって『お前は男じゃない』なんて言う奴の尻は、この俺が蹴っ飛ばしてやる。」

■ヴィン・ディーゼル
「みんな、いずれは禿げるんだ。だから早いうちにスタイリッシュに(禿げ頭を)決めておくほうがいい。そうすれば、後々誰にも“あら捜し”はできないだろう。」

 

どうも、ユージです。

冒頭にあるのは、

今日のテーマである、

禿げているけどかっこいい

海外俳優の名言です。

どう思いますか?

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改めまして、

今日は「残念ながら僕はジェイソンステイサムでは無かった」というテーマです。

当たり前だろボケってツッコまれるかもしれません。

鏡を見ても絶望するだけ

さて、誰だって毎朝鏡を見ると思います。

朝見なくても、一日の中で一回は見ますよね。

そのたびに僕は絶望して言いました。

あー、俺はジェイソンステイサムじゃねぇんだなぁ、と。

当たり前なんですけどね。

ここでいうジェイソンステイサムってのは顔の話です。

ジェイソンステイサムって知ってますか?

イギリス出身の俳優です。

代表作はトランスポーターやデスレース。

一言で言うと、

演技もめちゃめちゃ上手いんですけど、

かっこいいんですよ。

見た目が。

容姿が。

しかもハゲなんです。

ハゲでもかっこいい。

しかも、ハゲをコンプレックスと認識しておらず、

非常に堂々としています。

一見するとハゲの人の希望の星ですよね。

ですが、僕がはげていた頃は

全然希望の星ではなかったです。

むしろ、嫉妬の対象でした。

会ったこともないのに嫉妬の対象です。

だってかっこよすぎますもん。

多分ジェイソンステイサムって

髪が有るより無いほうがかっこいいですよね。

絶対モテるし、人生楽しい。

もちろん禿げているという

一見するとマイナスポイントを様々なところでカバーしていると思います。

何度も言ってますけど演技が上手いですし、

振る舞いがいちいちかっこいいです。

憧れます。

ただ今でこそ素直にかっこいいって思えますけど、

当時は腹立ってました。

ジェイソンステイサム君さあー

君がハゲを語るなよ。

君くらいかっこよければ

そりゃハゲで悩まないでしょ。

ジェイソンステイサムくらいかっこよければそりゃあね

悩まないし

堂々としていられるでしょ。

これは別に卑屈とかじゃないんですよ。

え、逆に今禿げている方で、

ジェイソンステイサムに共感できる、

髪なんかなくていいぜ!って方います?

そう思えなくないですか?

なんかこう次元の違う人の話とか共感できないですよ。

少なくとも僕は、

ハゲが本当に、

コンプレックスで

自分に自信なかったし、

どんどん卑屈にもなるし

性格も悪くなっていくし

周りから人間もどんどん離れてく。

こんな状況でしたから、

ジェイソンステイサムには一切共感できませんでした。

僕は違ったから髪を生やした。

まぁ、正直別にジェイソンステイサムじゃなくてもいいんですよ。

でもすく少なくとも僕は、

ジェイソンステイサムやブルースウィリス

ほどかっこよくないですし

ハゲも似合いません。

どう考えても髪があった方が

見た目はマシだし、

自分に自信を持てる。

大体ハゲが似合う人なんて、

いないとは言いませんが、

少ないですよ。

どう考えても大体の人は、

髪が有るほうが

明るい人生を送れます。

どう考えても、

僕はジェイソンステイサムでは無いですし、

顔の作りも違いすぎる為、

整形も無理でしょう。

なので僕は髪を生やす決意をしました。

少し大変なこともあったけど

僕の場合は、

お金をかけずに、

比較的早く

髪を生やすことに成功しました。

育毛剤やクリニックに頼らなくても髪生えるんですよね。

髪を生やしたら人生変わった

やはり自分に自信がつくし性格も良くなる。

出来なかったことがどんどん出来るようになっていきます。

入りずらいバーに1人で入れるようになったり、

素直に仲良くなりたいと思った人に話しかけれるようになったり、

美容室に堂々と行けるようになったり、

これ以外にも語りつくせないくらいメリットがありました。

本当に人生変わったなぁー

逆に言えば、

自信をつける前の僕って

本当にダメダメでした。

声も小さいし、

話つまんないし、

なにより人生経験が乏しすぎる。

会社に入ってからなんて

ほとんど会社と家の往復しかしてませんでしたからね。

それが30代でハゲはじめ

自信を無くし

もっと悪化していきました。

挑戦することを恐れて、

自分の世界に閉じこもり

言い訳と逃げばかりの人生。

本当につまらなかったし、

冗談抜きで「いつ死んでもいいや」って思ってました。

髪が無かったころの

僕には絶対に戻りたくありませんね。

 

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